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ExpressVPNの料金と評判|3プランの違いと更新後の年額

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「ExpressVPN 評判」で検索したはずなのに、気づいたら料金表を眺めていたこと、ありませんか。わたしはあります。月々の金額が出ているので安いのかな、と思ったところに、ベーシック、アドバンス、Express Proと3つ並んでいて、そこで指が止まりました。しかも2年プランと書いてあるのに「28か月」と出ていて、2年って24か月じゃなかったっけ、と指を折って数えました。ひとまずまんなかを選んでおけばいいんでしょうか。なので、金額のところを上から順に指でなぞってみます。

結論|台数と固定IPで絞る。10台はベーシック、14台や固定IPはExpress Pro

ExpressVPNは、同時に使う端末が10台までで、VPNの保護があれば足りるならベーシック。メールの別名アドレスやパスワード管理まで1つにまとめたいならアドバンス。固定IPが要る、または14台までつなぎたいならExpress Proを選びます。2年プランの更新後の年額は、ベーシックが¥14,999、アドバンスが¥18,999、Express Proが¥28,999です(出典: ExpressVPN公式サイト「料金ページ」 https://www.expressvpn.com/jp/pricing)。

VPN本体は3プランとも同じです。違いが出るのは、同時接続の台数と、VPN以外の追加機能です。

113か国

サーバーのある国の数(3プラン共通)

最大40Gbps

VPN本体の通信速度(3プラン共通)

30日間

返金保証。新規ユーザーが対象(3プラン共通)

比べる軸1: 台数と固定IP

同時接続は10台、12台、14台。固定IPはExpress Proに含まれ、ほかの2つはアドオンです。

比べる軸2: 追加機能

メールの別名アドレス、パスワード管理、eSIM、AIチャットが、プランが上がるごとに増えます。

比べる軸3: 更新後の年額

最初の28か月が終わると、年額での自動更新に切り替わります。比べるのは更新後の年額です。

ピンクの電卓に手を添え、机に広げたレシートの上で計算している手元

ここが結論

台数と固定IPが要るかで絞って、メールやパスワードまで1つにまとめたいかで決めます。

ExpressVPN公式サイトを見る

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3プランで変わるのは、台数・追加機能・固定IP

ExpressVPNの3プランは、ベーシックを土台にして、アドバンスがベーシックの全機能を含んだうえで機能を足し、Express Proがさらにアドバンスの全機能を含んで足していく積み上げ型です。料金ページにも「ベーシックに含まれる全機能に加え」「アドバンスに含まれる全機能に加え」と書かれています。

Express Pro最上位

  • 同時接続は14台
  • 固定IPが含まれる
  • ExpressMailGuardは無制限(カスタムドメイン20個)
  • ExpressAI(1日500クレジット、6モデル、ウェブ検索、2GBストレージ)
  • holiday.com eSIM(3GB、5日間有効)

アドバンスの機能をすべて含む

アドバンス

  • 同時接続は12台
  • 高度な保護(トラッカーもブロック)
  • ExpressKeys(パスワード管理、2FA認証ツール)
  • holiday.com eSIM(3GB、3日間有効)

ベーシックの機能をすべて含む

ベーシック土台

  • 同時接続は10台
  • Lite保護(広告、悪質なサイト、アダルトサイトをブロック)
  • ExpressMailGuard(月10MB、共有エイリアス10個)

数字で並べると次の表になります。固定IPは、ベーシックとアドバンスではアドオン(追加)として使え、Express Proでは最初から含まれます。

項目 ベーシック アドバンス Express Pro
同時接続台数 10台 12台 14台
ブロック機能 Lite保護(広告・悪質なサイト・アダルトサイト) 高度な保護(広告・トラッカー・悪質なサイト・アダルトサイト) 高度な保護
固定IP アドオン アドオン 含まれる
ExpressMailGuard 月10MB、共有エイリアス10個 月100MB、共有エイリアス50個、カスタムドメイン1個 無制限、共有エイリアス無制限、カスタムドメイン20個
ExpressKeys — 無制限のパスワード管理、2FA認証ツール アドバンスと同じ
holiday.com eSIM — 3GB、3日間有効 3GB、5日間有効
ExpressAI — — 1日500クレジット、6モデル、ウェブ検索、2GBストレージ

みつき

積み上げ型だと分かってから表を見直したら、上の段の欄が下の段の欄の続きに見えてきて、ちょっと読みやすくなりました。

料金ページで「最も人気」と表示されているのはアドバンスです。これはExpressVPNの料金ページ側の表示で、選ぶ基準はこのあと並べる条件のほうに置きます。

プランの選び方は、3つの質問で絞れる

質問は3つです。端末の台数、固定IP、メールとパスワードの置き場所の順に聞いていくと、プランが1つに絞れます。

VPNを入れる端末は、10台以内ですか

スマホ、パソコン、タブレットを数えます。

はい

どのプランでも足りる。次の質問へ

いいえ

アドバンス(12台)かExpress Pro(14台)

固定IPが要りますか

いつも同じIPアドレスから接続したいときに使う機能です。

はい

Express Pro。ほかの2つはアドオンで足す

いいえ

次の質問へ

メールの別名アドレスやパスワード管理も、まとめたいですか

ExpressMailGuardとExpressKeysの話です。

はい

アドバンス以上

いいえ

ベーシック

3プランが向く使い方を、カードで並べておきます。

こんな使い方なら

ベーシック

10台まで

スマホ1台とパソコン1台のように端末が少なく、VPNの通信保護があれば足りる使い方です。トラッカーのブロックは、アドバンス以上の高度な保護に付きます。

こんな使い方なら

アドバンス

12台まで

端末が11台から12台になる家族や、別名メールアドレスとパスワード管理を同じ契約に寄せたい使い方です。

こんな使い方なら

Express Pro

14台まで

固定IPをアドオンではなく最初から含めたい使い方と、14台までつなぐ使い方です。

質問に答える前に、次のものを手元に出しておくと早く進みます。

質問に答える前に用意するもの

  • VPNを入れる端末を数えたメモ(スマホ、パソコン、タブレット)
  • 固定IPが要る理由があるか(接続元のIPアドレスを登録するサービスを使うか)
  • いまパスワードを置いている場所(ExpressKeysに移すか)
  • 使う支払い方法(使えるものは「更新・解約・支払い方法の流れ」にまとめました)

追加機能の中身:メール・パスワード・eSIM・AI

プランを上げるかどうかは、この追加機能を使うかで決まります。使わない機能のために上のプランを選ぶ必要はありません。数字は上の比較表にあるので、ここでは機能が何をするものかを見ます。

ExpressMailGuard

受信トレイと個人情報を守るメールリレーです。3プランとも付いていて、別名アドレスの数や月の通信量の枠がプランで変わります。

ExpressKeys

パスワード管理のツールです。料金ページの比較表では、ベーシックは×で、アドバンスとExpress Proに含まれます。2FA認証ツールのほか、クレジットカードと安全なメモも保存できます。

eSIMとExpressAI

holiday.com eSIMは150以上の目的地で使えるeSIMで、アドバンス以上に付きます。ExpressAIはExpress Proだけの、プライベートなAIチャットです。

ExpressVPN公式サイトの料金ページで、各プランの機能の違いと注意書きが表示されている画面
料金ページの表示例。出典: ExpressVPN公式サイト「料金ページ」 https://www.expressvpn.com/jp/pricing 。プランごとの同時接続台数、保護機能、固定IPと、下部にeSIMの利用条件と消費税の注記が出ています。

eSIMの条件

eSIM対応かつSIMロック解除済みのスマートフォンで使えます。有料サブスクリプションの開始時にだけ適用され、ExpressVPNアカウントごとに1回だけ利用できます。

みつき

アドバンスの欄に「パスワード管理」と出てきて、VPNの料金表を見ているはずなのに、急に別のサービスの話になった気がして首をかしげました。

価格表示の読み方:最初の28か月と、更新後の年額

料金ページの月額表示は、最初の28か月の支払額を28で割った金額です。その後は年額ごとの自動更新に切り替わります。

初回の28か月は期間限定のオファー価格で、表示は時期によって変わります。申し込む前に、公式の料金ページで確かめます。料金ページでは、月額表示の下に「最初の28ヶ月は」と支払額、その下に更新後の年額が並んでいます。月額の横には割引率も出ていますが、この記事では、変わらない更新後の年額で比べます。

ExpressVPN公式サイトの料金ページで、3つのプランと月額料金が並んでいる画面
料金ページの表示例。出典: ExpressVPN公式サイト「料金ページ」 https://www.expressvpn.com/jp/pricing

表に並べた3プランの数字は次のとおりです。

プラン 同時接続 更新後の年額 更新後の月あたり(年額÷12)
ベーシック 10台 ¥14,999 約¥1,250
アドバンス 12台 ¥18,999 約¥1,583
Express Pro 14台 ¥28,999 約¥2,417

更新後の年額を、Express Proを満杯にした同じ長さの物差しで並べると、次のようになります。

ベーシック(10台)

更新後の年額

¥14,999

アドバンス(12台)

更新後の年額

¥18,999

Express Pro(14台)

更新後の年額

¥28,999

更新ページには、12か月プランまたは2年間のオファーでは、初回の契約期間に限り特別割引が適用される場合があり、初回期間が終わるとチェックアウト時に表示された更新料金で更新される、と書かれています。更新料金を変更する場合は、事前にお知らせするとも書かれています。同じページの「2年間のオファーは、最初の2年間が終了した後、年単位で自動更新されます」という文は4か月の延長に触れていないため、この記事では料金ページの「最初の28か月」で数えています。

契約期間の並びは、最初に28か月、そのあとは12か月ごとの更新が続く形です。

最初の28か月と、更新後12か月ごとの区切り

契約開始

52か月後

  • 最初の契約期間(2年+4か月)28か月
  • 更新後の1サイクル(以降12か月ごとに繰り返し)12か月

斜線の帯は更新後の期間です。

いちばん安いベーシックと、いちばん高いExpress Proを、更新後の年額で並べると、差がはっきり見えます(差額は料金ページの年額から出した計算値)。

ベーシック(10台)の更新後の年額

¥14,999

料金ページの表示

VS

Express Pro(14台)の更新後の年額

¥28,999

差額は年¥14,000(¥28,999−¥14,999)

プランを上げるごとに、更新後の年額がいくら増えるかを積み上げると、次のようになります(料金ページの年額の差から出した計算値)。

更新後の年額は、プランを上げるごとにいくら増えるか(計算値)

  • ベーシックの更新後の年額¥14,999
  • アドバンスへ上げると増える分¥4,000
  • Express Proへ上げると増える分(アドバンスから)¥10,000

Express Proの更新後の年額 ¥28,999

上がる分を、月あたりに直すと次のとおりです(年額の差を12で割った計算値)。

年¥14,000

ベーシック→Express Pro(更新後)

約¥333/月

ベーシック→アドバンス(更新後。年¥4,000÷12)

約¥833/月

アドバンス→Express Pro(更新後。年¥10,000÷12)

みつき

年額を12で割って月あたりにしてみたら、はじめに目に入る月額の数字とはだいぶ違って見えて、少し驚きました。

ExpressVPN公式サイトを見る

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更新・解約・支払い方法の流れ

ExpressVPNの更新ページには、クレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Payでの支払いは、デフォルトで契約期間の終了時に自動更新されると書かれています。続けて、更新日の午前0時までにキャンセルしない限り、有効期限を迎えた時点で次回分の料金が請求されるとあります。初回料金、更新料金、更新頻度は、チェックアウト画面の購読ボタンのすぐ上に表示されます(出典: 公式サポート「アカウントを更新する」 https://www.expressvpn.com/jp/support/manage-account/renew-expressvpn-account/)。

解約はウェブサイトで行います。手順は次の4つです(出典: 公式サポート「サブスクリプションを解約する」 https://www.expressvpn.com/jp/support/manage-account/cancel-expressvpn-subscription/)。

  1. 1

    My subscriptionを開く

    ExpressVPNのウェブサイトで、アカウントのMy subscriptionのページを開きます。

  2. 2

    メールアドレスを入れてSend Code

    登録しているメールアドレスを入れて、「Send Code」を押します。

  3. 3

    届いた確認コードを入れてContinue

    メールで届いた確認コードを入力し、「Continue」を押します。

  4. 4

    解約のボタンを押す

    自動更新の欄(Automatic renewal)の下に出ている「Cancel subscription」を押すと、解約の手続きが進みます。

解約すると、次回のサブスクリプション期間分の料金が自動的に請求されることはなく、契約期間の最終日まではExpressVPNを使い続けられます。ExpressKeysは、解約後も保存済みのログイン情報には引き続きアクセスできますが、新しい項目は追加できません。

みつき

解約の入口を探してアプリの設定画面を一通り開いたのに見つからず、ウェブサイトのほうにあると知って、遠回りした気分になりました。

契約してからの日付の流れは、次のように並びます。

  • 最初の30日間合わなければサポートに連絡する。返金保証の対象は新規ユーザー
  • 契約期間中解約しても、期間の最終日まで使える
  • 更新日の午前0時まで自動更新を止めたいなら、この前に解約する
  • 更新日解約していなければ、次回分の料金が請求される
  • 請求期間の終了後手動で更新料金を支払うまで、サービスへのアクセスが停止される

解約の入口は、どこで契約したかで分かれます。

解約の手続きは、どこで行いますか

アプリの中には、解約の入口がありません。

アプリストアで契約

アプリストアで解約する。次の請求日の少なくとも24時間前まで

ウェブサイトで契約

ウェブサイトの手順で解約する。更新日の午前0時まで

支払い方法は、クレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Pay、デビットカードなどです。暗号資産(BitPay経由を含む)での支払いには対応していません。自動更新の支払いに失敗すると、メールとダッシュボードで知らされます。原因として挙げられているのは、支払い方法が無効または期限切れであること、残高が足りないことです(出典: 公式サポート「対応している支払い方法」「自動更新の支払いが失敗した場合」)。

台数で決める:10台・12台・14台と、それを超えるとき

同時接続の台数は、ベーシックが10台、アドバンスが12台、Express Proが14台です(出典: 公式サポート「同時接続」 https://www.expressvpn.com/jp/support/knowledge-hub/simultaneous-connections/)。

同時に接続できる台数

ベーシック

10台

アドバンス

12台

Express Pro

14台

持っている台数ごとに、選ぶプランは次のようになります。

IF端末が10台以内

→

THENベーシックで足りる

IF端末が11台から12台

→

THENアドバンス以上

IF端末が13台から14台

→

THENExpress Pro

IF端末が15台以上

→

THEN下の3つの選択肢のどれかを使う

公式サポートの例では、Express Proの14台は、パソコン14台でも、iPhone 6台とiPad 4台とMacBook 4台でも数えられます。台数を超えると「接続上限に達しました」と表示されます。端末の数え方の目安として、1人がスマホ、パソコン、タブレットの3台を持つ家族4人なら12台になり、アドバンスの上限と同じです(この掛け算はこの記事での計算)。

木の机の上にノートパソコン・スマートフォン・タブレットが並んでいる様子

プランを上げたくなったときは、My subscriptionの画面にある「View better deals」から契約内容を変更できると、更新ページに案内されています。14台のExpress Proでも足りない場合の選択肢は、公式サポートに3つ載っています。

追加のサブスクリプションを買う

同じアカウントで追加のサブスクリプションを購入できます。Appleのアプリ内課金では、Apple IDごとに1つです。

Windowsから接続を共有する

VPNにつないだWindowsパソコンから、ほかの端末へ接続を共有する方法です。

VPNルーターを使う

ルーターにVPNを設定すると、ルーターにつながる端末はまとめてVPNを通ります。

5人以上で使う場合は、複数ライセンス割引のあるExpressVPN for Teams(最低5ライセンスから)が料金ページに案内されています。

ExpressVPNの評判を見るときの読み方

「ExpressVPN 評判」で出てくるページは、金額が初回の月額なのか更新後の年額なのか、どのプランの話なのかが書かれていないことがあります。ここまでの数字は、すべて料金ページとサポートページに書かれている内容と、そこから出した計算値です。評判のページを読むときも、同じ物差しに当てはめて見ます。

見かけた月額だけで、プランを決める

どのプランの、初回か更新後かを、料金ページの表示とそろえて見る

使い心地の感想だけで、上のプランを選ぶ

台数、固定IP、追加機能のように、プランで決まっていることから絞る

以前の料金表の画面を覚えたまま、金額を比べる

比べる前に、料金ページの表示をもう一度見る

評判は、自分の条件が決まってから読むと使いやすい。

— モノサシ屋 みつき

まとめて比較(ExpressVPNとNordVPN)

もう1つの候補としてNordVPNを並べると、構成は次のとおりです。NordVPNの数字は、同サイトの「NordVPNのプラン比較」の記事にまとめた内容です。

項目 ExpressVPN NordVPN
プラン数 3(ベーシック、アドバンス、Express Pro) 3(ベーシック、コンプリート、エリート)
最初の契約期間(2年プラン) 28か月(2年+4か月) 27か月(2年+3か月)
更新後の年額(3プランの順) ¥14,999 / ¥18,999 / ¥28,999 ¥21,960 / ¥34,680 / ¥45,960
同時接続台数 10台 / 12台 / 14台 3プランとも10台
固定IP ベーシックとアドバンスはアドオン、Express Proは含まれる エリートに含まれる(ほかのプランにも追加購入できる)

更新後の年額を、同じ長さの物差し(¥45,960を満杯)で並べると、次のとおりです。

ExpressVPNの更新後の年額

ベーシック

¥14,999

アドバンス

¥18,999

Express Pro

¥28,999

NordVPNの更新後の年額

ベーシック

¥21,960

コンプリート

¥34,680

エリート

¥45,960

更新後の年額は、3プランとも、ExpressVPNのほうが小さい数字で並んでいます。台数はExpressVPNが10台から14台まで段階があり、NordVPNは全プラン10台です。追加機能の中身は両社で違うので、年額だけでは比べきれません。NordVPNのプランごとの中身は「NordVPNのプラン比較」、VPN全体の選び方は「VPNおすすめ比較」にあります。

NordVPNの公式サイトを見る

注意点|表示は日本円・税はチェックアウト時、固定IPアドオンは表に含まない

料金と契約まわりで、ほかに押さえておく点は2つあります。更新と解約の手順、アプリ内で解約できない点は、前の「更新・解約・支払い方法の流れ」にまとめました。

表示金額は日本円、消費税はチェックアウト時

料金ページの金額はすべて日本円で、該当する場合はチェックアウト時に消費税が適用されます。この記事の料金表の金額も、料金ページの表示のままです。

固定IPのアドオン料金は表に含めていません

ベーシックとアドバンスで固定IPを使う場合はアドオンになります。この記事の料金表は、アドオンの金額を含まない金額です。

旅行や出張での使い方、配信サービスを使うときの考え方は、「海外旅行・出張でExpressVPNを使う方法」で扱っています。

まとめ

プラン選びは、台数、固定IP、追加機能の3点で決まります。

結論

台数と固定IPで絞って、更新後の年額まで見て選ぶ

月額表示は最初の28か月だけの数字なので、比べるときは更新後の年額を見ます。

ExpressVPN公式サイトを見る

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今日もモノサシを片手に、良い比較を。

— モノサシ屋みつき